ボランティアは、精神とともに無ければ成立しないのか?!

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名前:はちみつ
100年08月09日11時53分
私はボランティアというものはそれぞれが自発的に行うものだと思います。
今大学では介護実習などが導入されていますが、現場からの批判が集中しています。
やはりやりたくないことを嫌々やっていたのではまわりに迷惑がかかります。

あと、個人的な意見ですが私はボランティアという名前自体がとても嫌いです。
「何かしてあげる特別な活動」というニュアンスが
世間一般に広まっているような気がしてなりません。

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名前:
100年06月04日23時38分
・・・・さんへ。
>ワタクシは、守備的MFより、攻撃的MFのほうに、魅力を感じます。
この言葉の真意とは?MFとは何を比喩しているのでしょうか?
是非お教えいただきたい。

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名前:・・・・
100年05月26日00時02分
ワタクシは、守備的MFより、攻撃的MFのほうに、魅力を感じます。


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名前:ウルフルズ
100年02月05日00時52分
ピガード様、少し不躾かと思われた私の質問への
丁寧な返答、どうもありがとうございます。現場から
の発言(ですよね?)という事で、とても説得力がありました。
つまりリーダーとなりうる素養をもつ、一人の有能
な職員の存在は欠かせないという事ですか?彼
あるいは彼女のさじ加減一つでその集団は、吉
にも凶ぬもなりうる(ちょっと大袈裟ですが)。しかし、
そのような集団形態は私も是とするところです。

作成者の議題、「ボランティアは、精神とともにな
ければ成立しないのか」についてですが、私はこれは、
人間が行為の主体であるい以上、高貴な精神を
有しながらの活動を求めるのは、不可能ではない
だろうか、と考えておりました。しかし、ピガード様
の返答を聞いて、あながちそうでもないのかな、と
少し思い直した次第です。また今後ともよろしく
お願いいたします。




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名前:ピカード
100年02月03日04時26分
ウルフルズ様コメントありがとうございます。私はいつも言葉足らずで申し訳なく思います。「長所を伸ばす」についての持論を展開させていただきます。まず職員に対してですが、人によっては職務遂行上の欠点が目立つ人もいるでしょう。そういった人には、欠けてる部分を補わせる方がいい場合とそうでない場合があるということです。それは段取りを立てて行動できない人に仕事の手順を覚えさせるのはほどほどにして、その人が持っている魅力:聞き上手等に重点を置いたローテーションを組むということです。これは仕事能力の低いものを甘やかす結果にもなりかねませんが、逆に成功すればAさんが苦手な仕事をBさんが2人分やることで、全体の能率化が図れます。それはあたかも人体の細胞が役割分担しているかのようにそれぞれの機能を果たすということです。重要なのは職員が「みんな平等」と思っている点で「なぜ私があいつの分まで」と思うようでは成功しません。その辺が空虚な教育論なのかも知れませんが、現状の問題を解決したいなら「現状」以上に変わらなくてはなりませんので、指導者の器で人間の成熟度(視野の拡大、思想の理解)を上げていくということです。その辺の具体論としては、EQ、エニアグラム、ドイツ哲学などの知識を参考に働きかける個人が説得力のある仕事をし、示していけば私の経験では成功すると言えます。いずれにせよ短い文面での十分な説明はむつかしく、以前の掲示は上記の思想に基づく私のコメントであったと言うことです。さて結論として、ボランティアにおける長所を伸ばすとは、働く人のキャパシティーを育てるということです。その人がどのようなパラメーターを高く有している人か見極め、社会に対して高く働きかけている部分を肯定します。同時に設定されたその個人の特質をさらに明確に理解できるよう働きかけ、その上で限界だと感じている部分に+1の環境を提供します。また、全体を認識する環境下で自分がその一部分であることを深く理解してもらい他への意識的結合を習得してもらいます。このようにして能力を上げることでその個人は経験に裏付けられた自信を獲得し、全体に対して自分はコレを中心に働きかけるのだという意識が芽生えるのではないでしょうか。それが長所であると考えます。




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名前:ウルフルズ
100年02月02日15時14分
ピガード様
>「そのまんま」から始め、長所を伸ばして短所をつつかずがよいようです。

まるで文部省の推薦する空虚な教育論のような答えなのですが、一体これと
ボランティアとどう関係があるのでしょうか?
長所を伸ばすってボランティアの場合、具体的にどういった事を指しておら
れるのですか?稚拙な質問かと思いますが、お答えいただけるとありがたい
です。



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名前:ピカード
100年02月01日01時25分
否定的な愚痴はこの位にしといて、解決法を提案します。現場の人間がお互いに対して、「タイプ」と「段階」という2つの視点から人間はそれぞれ違うのだということを認め、自分の善を要求しないことです。「そのまんま」から始め、長所を伸ばして短所をつつかずがよいようです。

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名前:ピカード
100年02月01日01時21分
福祉の仕事は、理想どおりにいかないものです。私はその現実を肯定します。理由は警察だって教師だってこの矛盾を解決できてないからです。

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名前:ピカード
100年02月01日01時17分
「ボランティア」を仕事、さらに「精神」を信念や思いやりと解釈して述べます。そして「成立」を道徳上の理想的合格ラインと定義します。結果として「成立しません」と言えます。
 

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名前:
100年01月30日21時52分
ボランティアって言うのは、その行為自体に意味があるから
その本人が、嫌がりながらやったとしてもやることやれば結果的には、
喜んでくれるから、ぼくは絶対に成立すると思います。
みなさんどう思われますか?

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